2011年11月04日
沖縄牧会問題研究会 第1回シンポジウム
今日は、昨年12月から通わさせてもらっている教会で開催された、シンポジウムに参加しました。
『沖縄牧会問題研究会 第1回シンポジウム
“今の「教会」を考える”~プロテスタント教会の現状と課題~』
沖縄牧会問題研究会HP→ http://www.geocities.jp/okinawabokkai/index.htm
参加しての感想は…
キリスト教会には問題が起こっているということを再確認しました。
いや、以前から「問題は起こっていた。」というべきでしょうか。
インターネット普及の時代になり、情報を多くの人たちに伝えることが出来るようになりました。
その流れに乗り、キリスト教会の様々な情報も流れるようになり、個々の声も聞かれるようになりました。
その中でも牧会問題に関する声は多くみられるような気がします。
キリスト教会のカルト化もその一つです。
自分も今までの信仰生活の中で、「教会とは?」、「キリスト教とは?」、「宗教とは?」と、考えさせられることが多々ありました。
自分はキリスト教信者ですが、正直、
「宗教やっています。教会にいっています。」というのは恥ずかしいという思いがあります。
そういうことを言うとキリスト教関係者からは、「なんということを…!」と非難を買うでしょう。
しかし、現代、宗教をやっている方々の特徴として、現実離れしているところが多々あるように感じています。
そこは嫌いなところなんです。
以前通っていた教会では…
新聞などの情報誌は読んではいけない、
スポーツ雑誌も読んではいけない、
牧師が認めたキリスト教関係の書物以外は読んではいけない、
神学書は信仰が落ちるから読んではいけない、
何か決め事をするときは牧師に祈ってもらってからでないと決めちゃいけない、
皆が牧師と同じような仕草、同じような言葉、同じような服装をすることが推奨されるetc…
というような風潮がありました。
以前の問題のある教会に通っている間は、「それも仕方ないのかなぁ、それがキリスト教なんだ」と思っていました。
でも今、通っている教会の牧師さんとの学びを通し、また自分で神学を学ぶようになって、
「キリスト教ってなんて広く、深いんだろう」と同時に、
「なんて単純なんだろう」と思えるようになりました。
神はキリストを信じるだけで、人と和解し、神の子としてくださる。
それ以外の条件はいらない。
お金をいくら積まないといけない、
修行しないといけない、
奉仕しないといけない、
良い行いをしないといけない…
そういうのはないんです。
単純にキリストを信じるだけです。
それで腐った僕ら人間を無条件で受け入れてくれる。
ありのままの僕を受け入れてくれている。ありのままで。
半分の受け入れではなく、100%で。
まさに「恵み」なんです。
「恵み」の意味は深い。
そのことをわかっていないキリスト教徒がなんと多いことか…
いまでも、修行や苦行、善行で神に受け入れられようとしている人が多くいます。
今、教会で牧師は、信徒にどのように教えているのでしょうか?
牧師の都合の良いように、聖書の言葉を使って信徒を操っているとの情報もきかれます。
もちろん牧師に責任はありますが、信徒の責任も一部あると思います。
あまりにも聖書とキリスト教の歴史を知らなさ過ぎるし、牧師に頼りすぎている。
牧師がいないと成立たない信仰ってどうなのかな。
プロテスタント教会は「万人祭司」なので、神と信徒の間には何もないはずですが?
もちろん牧師の尊敬すべきところは認めて尊敬するのは正しいと思います。
そうではなく、現在は牧師を神格化してしまい、牧師と神を一緒にしていることが問題です。
牧師も間違うし、罪も犯します。神ではない。
牧師に意見するのは神に意見することなのでしょうか?
プロテスタントでは、通信制で神学校に行けば牧師になれるところもあります。
だれでもなれるわけです。けっして牧師は特別な人ではない。
これからの時代は信徒が聖書を、キリスト教の歴史を学んで、良い意味で牧師や信徒を見張らないといけない。
そうやってよりよいキリスト教を守り、作り上げ、継承していかなければならない。
そうすることにより、私のように「宗教やっています。教会にいっています」ということに対し、
「恥ずかしい」といわなくてもよいキリスト教徒になっていけるのではないか、と思います。
『沖縄牧会問題研究会 第1回シンポジウム
“今の「教会」を考える”~プロテスタント教会の現状と課題~』
沖縄牧会問題研究会HP→ http://www.geocities.jp/okinawabokkai/index.htm
参加しての感想は…
キリスト教会には問題が起こっているということを再確認しました。
いや、以前から「問題は起こっていた。」というべきでしょうか。
インターネット普及の時代になり、情報を多くの人たちに伝えることが出来るようになりました。
その流れに乗り、キリスト教会の様々な情報も流れるようになり、個々の声も聞かれるようになりました。
その中でも牧会問題に関する声は多くみられるような気がします。
キリスト教会のカルト化もその一つです。
自分も今までの信仰生活の中で、「教会とは?」、「キリスト教とは?」、「宗教とは?」と、考えさせられることが多々ありました。
自分はキリスト教信者ですが、正直、
「宗教やっています。教会にいっています。」というのは恥ずかしいという思いがあります。
そういうことを言うとキリスト教関係者からは、「なんということを…!」と非難を買うでしょう。
しかし、現代、宗教をやっている方々の特徴として、現実離れしているところが多々あるように感じています。
そこは嫌いなところなんです。
以前通っていた教会では…
新聞などの情報誌は読んではいけない、
スポーツ雑誌も読んではいけない、
牧師が認めたキリスト教関係の書物以外は読んではいけない、
神学書は信仰が落ちるから読んではいけない、
何か決め事をするときは牧師に祈ってもらってからでないと決めちゃいけない、
皆が牧師と同じような仕草、同じような言葉、同じような服装をすることが推奨されるetc…
というような風潮がありました。
以前の問題のある教会に通っている間は、「それも仕方ないのかなぁ、それがキリスト教なんだ」と思っていました。
でも今、通っている教会の牧師さんとの学びを通し、また自分で神学を学ぶようになって、
「キリスト教ってなんて広く、深いんだろう」と同時に、
「なんて単純なんだろう」と思えるようになりました。
神はキリストを信じるだけで、人と和解し、神の子としてくださる。
それ以外の条件はいらない。
お金をいくら積まないといけない、
修行しないといけない、
奉仕しないといけない、
良い行いをしないといけない…
そういうのはないんです。
単純にキリストを信じるだけです。
それで腐った僕ら人間を無条件で受け入れてくれる。
ありのままの僕を受け入れてくれている。ありのままで。
半分の受け入れではなく、100%で。
まさに「恵み」なんです。
「恵み」の意味は深い。
そのことをわかっていないキリスト教徒がなんと多いことか…
いまでも、修行や苦行、善行で神に受け入れられようとしている人が多くいます。
今、教会で牧師は、信徒にどのように教えているのでしょうか?
牧師の都合の良いように、聖書の言葉を使って信徒を操っているとの情報もきかれます。
もちろん牧師に責任はありますが、信徒の責任も一部あると思います。
あまりにも聖書とキリスト教の歴史を知らなさ過ぎるし、牧師に頼りすぎている。
牧師がいないと成立たない信仰ってどうなのかな。
プロテスタント教会は「万人祭司」なので、神と信徒の間には何もないはずですが?
もちろん牧師の尊敬すべきところは認めて尊敬するのは正しいと思います。
そうではなく、現在は牧師を神格化してしまい、牧師と神を一緒にしていることが問題です。
牧師も間違うし、罪も犯します。神ではない。
牧師に意見するのは神に意見することなのでしょうか?
プロテスタントでは、通信制で神学校に行けば牧師になれるところもあります。
だれでもなれるわけです。けっして牧師は特別な人ではない。
これからの時代は信徒が聖書を、キリスト教の歴史を学んで、良い意味で牧師や信徒を見張らないといけない。
そうやってよりよいキリスト教を守り、作り上げ、継承していかなければならない。
そうすることにより、私のように「宗教やっています。教会にいっています」ということに対し、
「恥ずかしい」といわなくてもよいキリスト教徒になっていけるのではないか、と思います。
2011年10月31日
近況 ~10月編~
最近は仕事が忙しい。
担当患者さんの指導やカンファレンス、その準備に追われている感じ。
ジムは週1回は守られているかな。
自分の柔術等のスタイルが「こうかなぁ」というのが少しみえてきた感じ。
聖書の学びも2回/月行なわせてもらっている。
聖書の学びであらゆる角度から聖書を見ると面白い。
ホント神は多様性を持つことをよしとされている方なんだなぁと実感。
来月の牧会問題のシンポジウムが楽しみだ。
現在妻が妊娠5ヶ月目に入った。
安定しているので一安心。もう少し運動が必要かな?(^^;)
来月は委員会の勉強会や、ジムの飲み会など忙しくなりそうだ。
最近はかなり涼しくなり、来月あたりは寒くなってくるかな。
皆さんも風邪に注意して過ごしてくださいね。
担当患者さんの指導やカンファレンス、その準備に追われている感じ。
ジムは週1回は守られているかな。
自分の柔術等のスタイルが「こうかなぁ」というのが少しみえてきた感じ。
聖書の学びも2回/月行なわせてもらっている。
聖書の学びであらゆる角度から聖書を見ると面白い。
ホント神は多様性を持つことをよしとされている方なんだなぁと実感。
来月の牧会問題のシンポジウムが楽しみだ。
現在妻が妊娠5ヶ月目に入った。
安定しているので一安心。もう少し運動が必要かな?(^^;)
来月は委員会の勉強会や、ジムの飲み会など忙しくなりそうだ。
最近はかなり涼しくなり、来月あたりは寒くなってくるかな。
皆さんも風邪に注意して過ごしてくださいね。
2011年09月15日
夏の思い出

今月初旬に妻と恩納村の道の駅へ行きました。
目的は画像のかき氷。「マンゴーのかき氷」です。
数年前、ドライブしながら道の駅へ行ったときに食べたのが始まり。
かなり高価で¥1100です。ハイ。
最初は、「かき氷で千円越えはないだろ~。旅行者向けのぼったくりのやつか?地元で小さいものから大きなもの、果ては虫に食われたものまで、数あるマンゴーを食った俺はだまされんぞ~」と思っていました。
しかし一度は思い出造りとぼったくりの真相解明にと思い、試してみると…
これがかなり美味い。
最初から最後まで美味いかき氷です。二人で食べて満足の量と味です。¥1100ですけど。
道の駅の店では一番行列ができていました。
今では一年に一度、夏の思い出作りに食べにいっています。
今年は台風の影響で、収穫が少なかったのでしょうか?「マンゴー+パッションフルーツ」とコラボで出ていました。マンゴーの単品はなかったですね。
店前のテーブルで食べたのですが、天井からミストが出ていて涼しかったです。
みなさんも一度お試しあれ。
2011年08月31日
「TEAM」
「チーム」とは、「共通の目的、達成すべき目標、そのためのアプローチを共有し、連帯責任を果たせる補完的なスキルを備えた少人数の集合体である。」(引用:Wikipedia)
現在ジムに通っている。練習やインストラクター、ジム生との練習環境は特に大きな不満はないが、一つあるのは「チーム」でないこと。
とても贅沢な不満であるが、やはりチームであることは自分にとって魅力的なこと。
中心となる人物がしっかりとその地に腰を据え、長きにわたりその場で練習を行なっていく。
仲間は、自分の仲間が大会にでるときは練習パートナーとなり、サポートにまわる。
仲間が勝てば一緒に喜び、負ければ一緒に悔しがる。
そして大会がないときも、一緒に練習したり、時に食事をしたりして過ごす。
そんな格闘技のチームをつくれたらなぁ、と思う今日この頃。
贅沢な悩みかなぁ…(^^;)
現在ジムに通っている。練習やインストラクター、ジム生との練習環境は特に大きな不満はないが、一つあるのは「チーム」でないこと。
とても贅沢な不満であるが、やはりチームであることは自分にとって魅力的なこと。
中心となる人物がしっかりとその地に腰を据え、長きにわたりその場で練習を行なっていく。
仲間は、自分の仲間が大会にでるときは練習パートナーとなり、サポートにまわる。
仲間が勝てば一緒に喜び、負ければ一緒に悔しがる。
そして大会がないときも、一緒に練習したり、時に食事をしたりして過ごす。
そんな格闘技のチームをつくれたらなぁ、と思う今日この頃。
贅沢な悩みかなぁ…(^^;)
2011年08月25日
近況
久しぶりの更新です。
最近は練習も2週間ほどしてないです。仕事も忙しいのあるんですが、やっぱり「やりきる」練習ばっかだったから、少し嫌になってたと思う。練習の後や翌日も、疲れで正直、支障がでてたんじゃあないかと、今振り返ると思う。
オヤジ柔術家は基本、「楽しく」じゃないといけないなぁ、と感じた38歳の8月でした。
最近は練習も2週間ほどしてないです。仕事も忙しいのあるんですが、やっぱり「やりきる」練習ばっかだったから、少し嫌になってたと思う。練習の後や翌日も、疲れで正直、支障がでてたんじゃあないかと、今振り返ると思う。
オヤジ柔術家は基本、「楽しく」じゃないといけないなぁ、と感じた38歳の8月でした。
2011年07月22日
グラップリング中
暑いですね。
今、ジムは週1回程度通っています。
さすがに暑くて衣は着れません。なのでファイトショーツでNO-GIをやっています。
NO-GIはスピーディーで良いですね。
「衣」との違いは持つところとのことですが、自分はもともと何でもありを想定しての柔術を目指してるので、オーバー・アンダーフックの柔術を心がけています。なので違和感はないですね。むしろ楽しい。(^^)
この機会にNO-GIも磨いていきます。
帯審査は秋かな…?
今、ジムは週1回程度通っています。
さすがに暑くて衣は着れません。なのでファイトショーツでNO-GIをやっています。
NO-GIはスピーディーで良いですね。
「衣」との違いは持つところとのことですが、自分はもともと何でもありを想定しての柔術を目指してるので、オーバー・アンダーフックの柔術を心がけています。なので違和感はないですね。むしろ楽しい。(^^)
この機会にNO-GIも磨いていきます。
帯審査は秋かな…?
2011年06月22日
ある休日
今日は休日。
午前中はS牧師さんと聖書の学びをし、帰宅后、明日の弁当作りなど家事をしてから、夜にジムへ。
聖書の学びの時間は楽しい。時間があっという間に過ぎる。
夜のジムではスパーリング:3分×7R。インターバル1分。わりと動けたけどスイープはなし。三角と腕がらみはとれた。師匠にはたくさんとられてしまった。
あっという間の休日だった。
眠いのでこれくらいに。
明日も頑張ろう。(^^)
午前中はS牧師さんと聖書の学びをし、帰宅后、明日の弁当作りなど家事をしてから、夜にジムへ。
聖書の学びの時間は楽しい。時間があっという間に過ぎる。
夜のジムではスパーリング:3分×7R。インターバル1分。わりと動けたけどスイープはなし。三角と腕がらみはとれた。師匠にはたくさんとられてしまった。
あっという間の休日だった。
眠いのでこれくらいに。
明日も頑張ろう。(^^)
2011年06月06日
いろいろな思いを抱えて…
僕の以前の職場の先輩が、いま全国をひとり旅してまわっています。沖縄をスタートし、北海道を折り返してくるそうです。道中アコースティックギターで路上ライブをしながらの旅です。
とはいっても、ミュージシャンではありません。普通に看護師です。でも音楽の大好きな。
この旅も、いろんな思いを抱えた旅みたいです。
離婚をして、何もかもが嫌になってしまった過去。酒を飲んでトラブルを起こすことを何度か目にしたこともあります。二日酔いなのか酒臭いのに出勤してくることもありました。師長におもいっきり怒られていました(笑)。不器用な先輩なんですが、ホント優しい方なんです。僕も大好きな先輩なんです。そんな先輩が、先月に長年勤務した病院を辞め、夢に思っていた、全国を路上ライブしながらの旅を実行しています。
今日、先輩の旅ブログを読んでなんだか泣けてきました。
自分もどんな感情で泣きたくなっているのかわかりません。
ただ、こころからよい旅になり、無事に戻ってきてほしいと願っています。
とはいっても、ミュージシャンではありません。普通に看護師です。でも音楽の大好きな。
この旅も、いろんな思いを抱えた旅みたいです。
離婚をして、何もかもが嫌になってしまった過去。酒を飲んでトラブルを起こすことを何度か目にしたこともあります。二日酔いなのか酒臭いのに出勤してくることもありました。師長におもいっきり怒られていました(笑)。不器用な先輩なんですが、ホント優しい方なんです。僕も大好きな先輩なんです。そんな先輩が、先月に長年勤務した病院を辞め、夢に思っていた、全国を路上ライブしながらの旅を実行しています。
今日、先輩の旅ブログを読んでなんだか泣けてきました。
自分もどんな感情で泣きたくなっているのかわかりません。
ただ、こころからよい旅になり、無事に戻ってきてほしいと願っています。
2011年05月05日
なかなか練習にいけない…
仕事やプライベートで忙しく、なかなかジムに練習にいけない。仕事で予想外に時間がかかったり、親族の集まりが急に入ったりで。
前回練習から8日目。いつも週1〜2回の練習なのでたまにこんな時もあります。
大人の部活なので、まあ、気長にやっていきます。
前回練習から8日目。いつも週1〜2回の練習なのでたまにこんな時もあります。
大人の部活なので、まあ、気長にやっていきます。
2011年04月04日
青帯と神学と…
実は今年に入ってケガをしてしまった。
「肋骨骨折」
たぶん軟骨だと思われる。
今年の1月中旬に柔術の帯審査を受けていたときに、寝技で特に相手が乗っかったわけでもなかったが、「ボン!」という音がした。肋骨が変形してるのがわかった。その後起き上がることができずに審査は中止。もちろん帯はもらえず。
肋骨はタイミングが悪いと折れることがよくあるらしい。満員電車で押された場合でもよくあるとのこと。
夢と思っていた青帯を、あともう少しで手中に掴みかけていただけに…
その後は六週間休養。
やっと復活できるかと思ったら六週間明けに風邪に強くあたってしまい、追加二週間ジムに通えず。さらに仕事が忙しくなり、ジム通いが困難に。
まあ気長に頑張ります。(^^;)
今回のケガでジムに通えないあいだに、タイミングよくS牧師さんとの聖書の学び会がはじまり感謝。こちらはよいタイミングか?(笑)
神学は面白いですね。信仰の視野が広がり深くなったように思う。牧師さんとのお茶をしながらの雑談もかなり有意義で楽しい。
神のなさる事は全て時にかなっているのかな?と、ブログをかいてて思った。
「肋骨骨折」
たぶん軟骨だと思われる。
今年の1月中旬に柔術の帯審査を受けていたときに、寝技で特に相手が乗っかったわけでもなかったが、「ボン!」という音がした。肋骨が変形してるのがわかった。その後起き上がることができずに審査は中止。もちろん帯はもらえず。
肋骨はタイミングが悪いと折れることがよくあるらしい。満員電車で押された場合でもよくあるとのこと。
夢と思っていた青帯を、あともう少しで手中に掴みかけていただけに…
その後は六週間休養。
やっと復活できるかと思ったら六週間明けに風邪に強くあたってしまい、追加二週間ジムに通えず。さらに仕事が忙しくなり、ジム通いが困難に。
まあ気長に頑張ります。(^^;)
今回のケガでジムに通えないあいだに、タイミングよくS牧師さんとの聖書の学び会がはじまり感謝。こちらはよいタイミングか?(笑)
神学は面白いですね。信仰の視野が広がり深くなったように思う。牧師さんとのお茶をしながらの雑談もかなり有意義で楽しい。
神のなさる事は全て時にかなっているのかな?と、ブログをかいてて思った。
2011年03月05日
高速「伊芸バーガー」

妻とヤンバル(沖縄北部)にいく途中、高速で行ったわけですが、伊芸パーキングに寄りました。
ネットやラジオでよく耳にする「伊芸バーガー」。味見してきました。
¥350とお手頃な値段のわりに、ボリュームもなかなか。味もしっかりとした「基本に忠実な」感じの味でした(「基本」が何なのかよくわからないのですが…)。クセのある味が好きな自分には少し物足りない感じがしたのが正直なところですが、値段を考えると良い仕事をしていると思います。
一度お試しあれ。
2011年02月10日
バレンタインデー・プレゼント

先日、病院からの帰りの運転中に、妻から、「バレンタインデーに何が欲しい?」と質問があったので、即、「聖書カバー」
と答えた。
妻は「?」という感じだ(笑)。ただの聖書カバーでなく、「革」の聖書カバー。しかもオーダーメイド。
もちろんどんなチョコレートというのも付け加えて(「フォンダン」だったかな?真ん中から割るとチョコがトロッと出てくるやつ)。
こんな時こそワガママも言ったれ。
そして本日、ちょっと早いが予約していた聖書カバーが出来たとのことで、北中城にあるお店に受け取りに行った。
いやーカッコいいです。永く使えるな。
感謝、感謝です。
(-人-)
2011年02月09日
2011年01月29日
引き継いでゆくこと
今日、夜勤明けで、牧師さんとお話をしてきました。
教会について、キリスト教について、コミュニティーについて、また教会にどのようにして行く様になったのか…
2時間はなしていました。
そのなかで、S牧師さんが、「私達神の愛を知り、受けた者が、その愛を受けながらこの時代を生き、それを後の世代にも引き継いでゆくことをしてくこと。そのことに対し主体的に取り組んでいきたい。」と話していました。
なるほどなぁ~。
自分も神の愛を知ってから安心感があるのは確か。つらいこともあるけど。
何かが変わったなぁ。
自分もこの時代において、神の愛受けた者として、それを伝える流れの一部を担う者になりたいと思いました。
教会について、キリスト教について、コミュニティーについて、また教会にどのようにして行く様になったのか…
2時間はなしていました。
そのなかで、S牧師さんが、「私達神の愛を知り、受けた者が、その愛を受けながらこの時代を生き、それを後の世代にも引き継いでゆくことをしてくこと。そのことに対し主体的に取り組んでいきたい。」と話していました。
なるほどなぁ~。
自分も神の愛を知ってから安心感があるのは確か。つらいこともあるけど。
何かが変わったなぁ。
自分もこの時代において、神の愛受けた者として、それを伝える流れの一部を担う者になりたいと思いました。
2010年12月31日
2010年
今年はいろいろありました。
1月:柔術・総合ジムに入会。
週1〜2回だが、今も楽しく通っています。
5月:新たな職場へ就職。
前職場よりもゆとりができ、プライベートも以前よりも充実することができました。大切なことですね。
教会検索:数カ所いきました。教理、教派などホント勉強しました。今までなんも知らなかったんだなぁーと感じました。今も検索は続いています。現在は、自宅から近い教会にいっています。前回ブログでかいた教会とは違う教会ですが。穏やかで家庭的なしっかりとした教理の上で牧会されている教会です。
いろいろありましたが、充実した年でした。
2011年目標は、柔術で青帯取得、所属教会をみつけることにしようと考えています。
あと、新年度からブログ名も変更しようと考えています。
今年も読んでくださった方々に感謝です。来年も宜しくお願いします。
<(_ _)>
1月:柔術・総合ジムに入会。
週1〜2回だが、今も楽しく通っています。
5月:新たな職場へ就職。
前職場よりもゆとりができ、プライベートも以前よりも充実することができました。大切なことですね。
教会検索:数カ所いきました。教理、教派などホント勉強しました。今までなんも知らなかったんだなぁーと感じました。今も検索は続いています。現在は、自宅から近い教会にいっています。前回ブログでかいた教会とは違う教会ですが。穏やかで家庭的なしっかりとした教理の上で牧会されている教会です。
いろいろありましたが、充実した年でした。
2011年目標は、柔術で青帯取得、所属教会をみつけることにしようと考えています。
あと、新年度からブログ名も変更しようと考えています。
今年も読んでくださった方々に感謝です。来年も宜しくお願いします。
<(_ _)>
2010年12月09日
スタミナ〜力を抜く〜
ジムで最後にスパーリングをするが、5分×3R経過するころになると完全にスタミナ切れで、相手に取られてしまう。
師匠からは「ずっと力が入ってますね。休めるところは休むようにしたらいいですよ。」とアドバイスをもらった。
課題はスタミナ。
やっぱり力んでしまうからスタミナ切れを起こすんだろうなぁ。まだ柔術でいう、"テコの原理"を体得してないんだな。
次回から力を抜いて技術を意識してやってみよう。
師匠からは「ずっと力が入ってますね。休めるところは休むようにしたらいいですよ。」とアドバイスをもらった。
課題はスタミナ。
やっぱり力んでしまうからスタミナ切れを起こすんだろうなぁ。まだ柔術でいう、"テコの原理"を体得してないんだな。
次回から力を抜いて技術を意識してやってみよう。
2010年11月28日
礼拝に参加
今日、以前から予定していた教会の礼拝に参加しました。非常にのびのびとした良い雰囲気の教会でした。一口に同じ「礼拝」と言っても、教会によって特徴があるんだなぁと感じました。
教会検索は継続中ですが、しばらく通わさせてもらおうかなぁと思っています。
※画像は夜に撮ったものです。
2010年11月24日
フックガードのポイント
先日ジムでインストラクターのプロ選手とスパーリングした。ボコボコにされたが、休憩中、フックガードについてきいてみた。
(x_x;)
「フックガード時のポイントは、相手との上体の距離がポイント。オーバーフックや脇さしで上体を密着・固定すれば、足のフックが利くようになる。」
なるほどー。(゚o゚;;
次回から試してみよう。
(-_☆)
2010年11月17日
弱いからこそ…

「格闘技をしている」
何かそれだけで強い人間とみられたりする場合がある。
自分もそんな気になってしまう場合もある(笑)。
でも、最近思うのは、自分の心の弱さを知っているから、その弱さを覆うために格闘技をしているのかなぁと。
自分の弱さを「格闘技」で埋める。
その先にどんな答えがあるのかはわからない。それが正しい行為なのかもよくわからない。でも、何もしないよりやることによって得ることがあると思うから、今続けている。
楽しいし、心身の健康にも良いし。
自分は心の弱い人間です。いや、弱さを持っている人間です。認めます。
でも、周りも強い人はそんなにいないような気がするなぁ。
みんなデコボコ。こっちは強いが、あっちは弱い。
僕もみんなも不完全人間です。
2010年11月14日
ある休日 〜教会とは?〜
久々の更新(^^;)
北部から中部に越してきて、現在新たな教会を検索しているわけだが…
その中で「教会ってなんだろう?」と考え、いろいろ学んでるのだが、凄く勉強になったかな。
教会はひとつのコミュニティーであり、そのコミュニティーを通してより豊かな人生を送れるのが教会の理想の姿だと思う。
人のために教会があるのであり、
教会のために人があるのではない。
教会の牧師や中心となっている人たちが、「神のために」といいながら、回りの人たちを利用し、甘い汁を吸っている現状の教会もあるという。一般社会よりもっと悪いかもしれない。牧師の神から与えられた特権というのは、人を牧師に仕えさせるものではなく、逆に人に仕えるという特権だと思う。キリストがそうであったように。偉い先生になって自己満足してるだけで、裏ではいろいろ言われてる人生は嫌だ。医者や権力者に多いような気がする。周りから注意されないとそうなるのかな。とすれば、注意されるのはまだ感謝なんだな。
いろいろ考えた休日。
北部から中部に越してきて、現在新たな教会を検索しているわけだが…
その中で「教会ってなんだろう?」と考え、いろいろ学んでるのだが、凄く勉強になったかな。
教会はひとつのコミュニティーであり、そのコミュニティーを通してより豊かな人生を送れるのが教会の理想の姿だと思う。
人のために教会があるのであり、
教会のために人があるのではない。
教会の牧師や中心となっている人たちが、「神のために」といいながら、回りの人たちを利用し、甘い汁を吸っている現状の教会もあるという。一般社会よりもっと悪いかもしれない。牧師の神から与えられた特権というのは、人を牧師に仕えさせるものではなく、逆に人に仕えるという特権だと思う。キリストがそうであったように。偉い先生になって自己満足してるだけで、裏ではいろいろ言われてる人生は嫌だ。医者や権力者に多いような気がする。周りから注意されないとそうなるのかな。とすれば、注意されるのはまだ感謝なんだな。
いろいろ考えた休日。


今日は夜勤明けでジムへ行った。